Waライブ 両国亭 

お江戸両国亭でランチタイムに和の芸能を味わう

出演者の紹介

出演者の紹介

過去の出演順 (写真撮影:武井勇)

横笛:福原清彦

IMG_9103清彦Mトリミング

囃子福原流笛方
福原流宗家四代目寶山左衛門(六代目福原百之助)門弟
東京芸術大学音楽学部邦楽科卒
「福原清彦的笛の会」「福原清彦笛倶楽部」などリサイタルを開催
CD「福原清彦笛倶楽部」制作
朝日カルチャー新宿講師
「Waライブ両国亭」を沢山の方々の力を借りて、プロデュースしております。

「Waライブ両国亭」出演曲
第一回 横笛独奏「開口一番」
第一回「笛のためのミニコンポ」杵屋徳衛作曲
第二回 居囃子「翁」
第二回 「笛ふたり」
第四回 「SUMIRE」鳴物
第四回 幸若舞「敦盛」
第五回 居囃子「翁」
第五回 素囃子「神舞」
第六回 唄と囃子「さくら」
第七回 語り「別れ霜」

長唄:東音竹内あき

3G7A0796竹内あきM トリミング

長唄東音会所属 唄方
東京芸術大学邦楽科卒業 東音会同人
東京芸術大学助手を4年間、北海道教育大学非常勤講師を3年間務める。
札幌にて長唄・囃子・日舞で「鼓舞音」を発足させ、2004年より10年間5回開催し、子供教室など日本の伝統文化の普及を図る。
東京を中心に全国で演奏会、舞踊会、NHK放送などで活動する。
「長唄紀諷会」主宰。札幌朝日カルチャーセンター講師。長唄協会会員。

「Waライブ両国亭」出演曲
第一回 長唄「春秋」

長唄三味線:東音新井康子

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長唄東音会所属 三味線方
長唄協会会員
東音味見亨先生に師事
昭和53年 東京芸術大学邦楽科卒業
昭和54年 東音会同人となる
[ 稽古場 ]
自宅 千葉県市川市
高知 高知県立県民文化ホール多目的室

「Waライブ両国亭」出演曲
第一回 長唄「春秋」
第六回 長唄「あたま山」

長唄三味線:東音佐藤さくら子

3G7A0811佐藤さくら子Mトリミング

長唄東音会所属 三味線方
東京藝静岡県富士市出身
東京芸術大学音楽学部邦楽科卒業
同大学音楽研究科修士課程邦楽科卒業
在学中、浄観賞、アカンサス賞、同声会新人賞、大学院アカンサス賞受賞
第25回市川市新人演奏家コンクール邦楽部門優秀賞受賞
[ 連絡先 ]
sakurako.wa.genki@gmail.com

「Waライブ両国亭」出演曲
第一回 長唄「春秋」
第六回 長唄「あたま山」

薩摩琵琶:岩佐鶴丈

IMG_9213岩佐Mトリミング

1954年東京都出身
1976年鶴田錦史に師事
1977年大阪芸術大学音楽工学科卒業
1978年NHK邦楽技能者育成会25期卒業
1995年樂琵琶を宮内庁式部職楽部山田清彦氏に師事
1997年NHK邦楽オーディション合格
1997年第34回「日本琵琶樂コンクール」1位入賞、文部大臣奨励賞。
日本放送協会会長賞を受賞

「Waライブ両国亭」出演曲
第一回 薩摩琵琶「耳切れ芳一」

声明:雲居隆栄

MサイズCIMG0192 (1)雲居隆栄

とある横浜の寺の長男として生まれ、インド・イスラエルなど国内外を旅する。
35歳にして16代目住職となる。順風万帆に時が過ぎるが50歳になるや、急転直下大チョンボ!
長男に寺を譲り、又も遊行の旅に出る。そう言うとカッコいいのですが、単にお金のない中年おじさん。
風に吹かれるまま居を転々とし、現在横須賀に在住。皆々様に助けられ、ニコニコと楽しく、日々を暮らして居ります。
築地本願寺講堂にて年二回「横笛と声明」の会を開く

「Waライブ両国亭」出演曲
第一回 「仏説阿弥陀経」読経

シタール:田中悠宇吾(インド弦楽器)

IMG_9270田中悠宇吾Mトリミング

2008年よりインドにてシタール奏者Dr.Gopal Krishan Shah氏に師事。師と共にリシケシ、ヴリンダーバンなど聖地を廻り北インド古典音楽を学ぶ。静寂な朝の水汲みから始まり、虫の音の月夜を迎える師との暮らしはその後、表現に求める音像としての光景の元となる。インド音楽だけでなく、エフェクターを使用したアプローチや、Laptopとの実験的プロジェクト(Aprl)、映像との共演、芸術祭への参加などシタールの持つ音色の可能性を探求している。

「Waライブ両国亭」出演曲
第一回 「仏説阿弥陀経」

タブラ:原田康生(インド打楽器)

IMG_9273原田康生Mトリミング

2006年から現在までタブラを逆瀬川健治氏に師事。2009年にバラナシのタブラ奏者Pandit Pundlik Krishna Bhagwat氏に師事。

「Waライブ両国亭」出演曲
第一回 「仏説阿弥陀経」

長唄:杵屋徳衛

IMG_8071徳衛Mトリミング

三味線音楽(自身は長唄)は、はたで見ているとどこがそんなに面白いのかわからないと思われ勝ちですが、するほどに新たな面白さが湧いてきます。
それはひとつひとつの音を作って行くからなのかも知れません。
日本人が残し育んだ大いなる遺産だと思っています。
せわしい現代ではあるのですが、この、情緒あふれると同時に現代にも通じる若いフィーリングをも含んだ邦楽を、一人でも多くの方々に触れていただきたいと思っています。

「Waライブ両国亭」出演曲
第一回「さるとかにのおはなし」作曲・弾き唄い
第一回「笛のためのミニコンポ」作曲・三味線
第二回「風まかせ」作曲・弾き唄い
第二回「タコとアジ姫」作曲・弾き唄い
第二回「水鳥記」作曲・弾き唄い第二回 
第二回 大井一期や「唄と踊り」長唄三味線
第三回「耳なし芳一」作曲・弾き語り
第四回「忠臣蔵より~花の章~」作曲・弾き唄い
第五回 司会
第六回 長唄「あたま山」
第七回 「ドロップ・イン・ナガウタ」

司会:江林智施(劇団前進座女優)

IMG_9434江林Mトリミング

劇団前進座入座まもなく『とびだすエンピツ』の北川サクラを主演。『月夜のサンタマリア』のほか『まえがみ太郎』の牛鬼の子・女官、『風のユーカラ』のコタンの娘と青少年劇場で大いに活躍。
『赤ひげ』では献身的に看病するお杉を演じいまや持ち役になっている。桐朋学園大学短期大学部芸術科演劇専攻
● 主な舞台
『とびだすエンピツ』の北川サクラ、
『終わりに見た街』の清水信子、
『噛みついた娘』富田睦子、
『赤ひげ』お杉、『ホモイの涙』もぐらのムー

「Waライブ両国亭」出演曲
第一回 司会 「仏説阿弥陀経」朗読

司会:杵屋徳桜

_MG_9083徳桜Mトリミング

杵徳派家元・杵屋徳衛に師事。
平成 4年(1992)、杵屋衛蝶の名を許され名取となる。
平成13年(2001)、杵屋徳桜で師範となる。
演奏会活動のほか、舞踊演奏、TVドラマや映画の芸事指導、吹き替えなどに携わっている。
また、伝統芸能(主に歌舞伎・文楽)に関する執筆、歴史・時代小説の考証なども手がける。
長唄杵徳派師範 一般社団法人長唄協会会員

「Waライブ両国亭」出演
第一回 司会
第三回 司会
第四回 司会
第六回 寄席囃子と司会
第七回 司会

謡:東川光夫(宝生流シテ方)

MIMG_9713第二回東川Mトリミング

宝生流能楽師。昭和28年東京生まれ。高校生の頃から能に興味を持ち、46年国学院大学入学に際し「宝生流謡曲部」に入部、50年国学院大学文学部史学科卒業。54年東京芸術大学音楽学部邦楽科(能楽専攻)卒業。能楽五流の一つ「宝生流」の家元「宝生英雄」の元で修行。公益法人「能楽協会」に入会、職分(プロの役者)となる。29歳で独立。演能経験多数。タイ、メキシコ、中国、アメリカ、ドイツなどで海外公演に参加。現在、北海道、青森、岩手、東京、千葉、神奈川、福岡などに於いて素人弟子の育成を行っている。

「Waライブ両国亭」出演曲
第二回 居囃子「翁」
第五回 居囃子「翁」

小鼓:梅屋福太郎

MIMG_9720第二回福太郎Mトリミング

四代目梅屋福太郎
囃子梅屋流代表
長唄協会理事
能楽、舞踊への造詣も深く、自ら創作曲の作詞、作曲、作調を行う。
「梅屋福太郎囃子独創会」を開催する。

「Waライブ両国亭」出演曲
第二回 居囃子「翁」
第二回 大井一期や「唄と踊り」蔭囃子
第三回 剣の舞「空虚」作調・小鼓
第五回 居囃子「翁」
第五回 大井一期や「唄と踊り」蔭囃子
第七回 清元「幻椀久」小鼓

長唄:東音半田昌恵

IMG_9756第二回半田Mトリミング

6歳より日本舞踊坂東流入門。
13歳、師範名取取得。
16歳、長唄東音宮田哲男師(人間国宝)に入門。
18歳、東京芸術大学音楽学部邦楽科入学。在学中に安宅賞受賞。
24歳、同大学院修了。
現在、長唄東音会同人として定期演奏会活動、NHK、FMラジオ出演等で活躍。
北千住旭クリニックにて、月一回デイケアで長唄教室を開催、音楽療法に携わる。築地、赤羽、目黒教室にて後進の指導を行う。
自家の会「幸恵会」主宰。

「Waライブ両国亭」出演曲
第二回 長唄「島の千歳」
第五回 舞踊長唄「島の千歳」
第六回 唄と囃子「さくら」
第六回 長唄「あたま山」
第七回 「ドロップ・イン・ナガウタ」

長唄三味線:東音山口由紀

IMG_9758第二回山口Mトリミング

東京都 出身 東京藝術大学邦楽科卒
東音味見亨、杵屋淨貢(杵巳流家元)に師事
[ 稽古場 ]
東京都文京区根津
千葉県柏市
[ 連絡先 ]
miorikineya@hotmail.co.jp

「Waライブ両国亭」出演曲
第二回 長唄「島の千歳」
第五回 舞踊長唄「島の千歳」

小鼓:福原大助

トリミングMIMG_7941第二回大助M

囃子福原流家元七代目福原百之助門弟
2014年3月東京藝術大学付属高校卒業
2018年3月「四世寶山左衛門七回忌追善福原会」国立小劇場にて「鞍馬山」小鼓にて名取披露
ヴィオラ塚本遼とユニット「HARUKA」を組む
熊谷松岩寺幼稚園ならびに新富座こども歌舞伎にて囃子を指導

「Waライブ両国亭」出演曲
第二回 長唄「島の千歳」
第二回 大井一期や「唄と踊り」蔭囃子
第三回 「耳なし芳一」小鼓
第四回 「SUMIRE」鳴物
第四回 「HARUKA」小鼓
第五回 居囃子「翁」
第五回 舞踊長唄「島の千歳」
第五回 素囃子「神舞」
第五回 大井一期や「唄と踊り」蔭囃子

横笛:望月太八

IMG_8024「笛ふたり」太八トリミング

岐阜県生まれ笛・長唄囃子を三世望月太八師に師事。
1965年東京藝術大学卒業。1966年NHK邦楽技能者育成会卒業。1967年篠笛(能管)奏者として日本音楽集団に入団。モントリオール万博に参加、以後毎年のように国際交流基金、文化庁の依頼により世界数十か国で公演。国内においては、歌舞伎音楽・舞踊・邦楽の古典曲を演奏する傍ら、テレビ・ラジオ・録音でも活躍する。現在、東京・長野・藤枝・浦和で後進の指導に当たっている。

「Waライブ両国亭」出演曲
第二回 「笛ふたり」
第二回 大井一期や「唄と踊り」蔭囃子
第三回 二管の笛による「あおによし」作曲・演奏
第三回 唄と笛「静~賎苧環に想を得て~」横笛

白拍子歌舞:桜井真樹子

26%,IMG_8042白拍子Mトリミング

天台宗大原流声明を中山玄晋に師事。龍笛を芝祐靖氏に師事。
1988年東京音楽大学専攻科作曲修了と同時にイスラエルに行き、ユダヤ教の音楽を研究。1900年青森の南部津軽のイタコの音楽を研究。1994年ACC(アジア文化交流基金)の奨学金を得て渡米、ナバホ・ホピ族の音楽を研究。2000年ヘレン・ウォーリッツァー財団の奨学金を得て、再渡米、タオス・プエブロ族の小学生と作曲・ダンスのコラボレーションを行う。1993年より、声明のソロ・コンサート「声明に地平線」シリーズを、1997年より、作曲家による女性声明家のための委嘱作品「童謡(わざうた)」-古代の少女の巫女が予言を謡う-プロジェクトを始める。平安時代の女性歌謡と舞踊の復曲と創作活動を行い数々の作品を生み出す。1998年より高橋裕とのユニットを開始。

「Waライブ両国亭」出演曲
第二回 白拍子舞「水猿曲」
第五回 白拍子舞「水猿曲」

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芸妓:大井一期や 友美

IMG_8107友美踊りMトリミング

芸妓置屋 大井一期を経営
踊りの師匠

「Waライブ両国亭」出演曲
第二回 「唄と踊り」
第五回 「唄と踊り」

芸妓:大井一期や 雪千代

IMG_8109第二回雪千代太鼓トリミング

踊りや唄の他、太鼓も演奏する
司会業の特技あり

「Waライブ両国亭」出演曲
第二回 「唄と踊り」
第五回 「唄と踊り」

芸妓:大井一期や 伊佐路

IMG_8107伊佐治踊りMトリミング

「Waライブ両国亭」出演曲
第二回 「唄と踊り」
第五回 「唄と踊り」

芸妓:大井一期や 小奈津

IMG_8093小奈津小鼓Mサイズトリミング

踊りと唄の他、小鼓の演奏も行う。

「Waライブ両国亭」出演曲
第二回 「唄と踊り」

芸妓:大井一期や 初乃

IMG_8105第二回初乃弾き唄いトリミング

踊りの他、唄と三味線を得意とする

「Waライブ両国亭」出演曲
第二回 「唄と踊り」
第五回 「唄と踊り」

芸妓:大井一期や 小鶴

20190130小鶴Mトリミング

唄と三味線を得意とする。
マイナビ「仕事を知ろう」芸者編https://mikata.shingaku.mynavi.jp/article/35158/
で紹介されている。

「Waライブ両国亭」出演曲
第五回 「唄と踊り」

司会:まつながまき

画像の説明

モデル・パフォーマー。神奈川県出身。
デザイナーやアーティストの作品や想いを、自身の身体表現を通していかに魅せるかをテーマに、モデル・パフォーマーとして活動を行っている。着物着付け、殺陣や日本舞踊、白拍子舞等の日本の伝統芸能・文化と即興パフォーマンス等を学び、幼少時に学んだクラシックバレエを基礎とし、それらの美しい融合を目指して独自の身体表現活動を行っている。
ジャンルを超えて日本の静と動の美を魅せる場を求め、着物リメイクドレスによるファッションパフォーマンスショーや殺陣・剣舞パフォーマンス、音楽ライブ等の公演、MV・Web CM等の映像作品スチール作品等において国内外で様々なアーティストの作品に参加している。
また、ショーモデルとしてのステージウォークの経験を活かし、健康的で美しいヒールウォーキングの指導も行っている。

「Waライブ両国亭」出演
第二回 司会
第三回 剣の舞「空虚」舞

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長唄:芳村金秀

IMG_8976第三回金秀トリミング

幼少より、母、祖母の影響で、一中節、長唄をはじめる。 長唄では、芳村流家元芳村伊十郎師より、芳村金秀の名を、 一中節では、宇治はる師に師事し、宇治きぬの名を許される。 東京藝術大学音楽学部邦楽科卒業。 長唄協会会員、杵栄会会員。 長唄金穐会主宰。 現在、杵栄会、宇治はる一門会、各演奏会、舞踊会、放送などに出演。

「Waライブ両国亭」出演曲
第三回 歌曲「黒髪」歌
第三回 唄と笛「静~賤苧環より想を得て」唄

ギター:山田勳生

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映画、映像作品等に楽曲を提供する日本の作曲家、ギタリスト、ドラマー、サウンドプロデューサー。
NHKテレビ『テレビ絵本』『おかあさんといっしょ』など音楽担当。

「Waライブ両国亭」出演曲
第三回 歌曲「黒髪」ギター
第三回 剣の舞「空虚」作曲・ギター

横笛:藤舎理生

IMG_0235第三回理生Mトリミング

1983年 藤舎推峰(現二世名生)に入門。篠笛・能管を師事。1987年 同志社大学文学部美学・芸術学科専攻卒業。名生師の内弟子となる。1990年 理生の名を許される。古典邦楽を基盤に、現代曲、オーケストラとの共演、篠笛曲の作曲ソロコンサート、文化庁助成事業による学校公演等、諸方面で活動。2008年 オリジナル曲を含むCD(天界一会)を発表。また、長唄、荻江で、稀音家麻里子、荻江寿笙の名を持ち、地元静岡市では古典を中心とした演奏会を企画、公演。社団法人長唄協会会員。囃子「眞しほ会」「青濤会」同人。「笛 理生の会」主宰。東京都在住。

「Waライブ両国亭」出演曲
第三回 二管の笛による「あおによし」横笛
第三回 唄と笛「静~賎苧環に想を得て~」作曲・横笛
第三回 剣の舞「空虚」横笛
第五回 幸若舞「幸若三番叟」
第五回 大井一期や「唄と踊り」蔭囃子
第七回 清元「幻椀久」

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クラリネット:中村菫

20181214第四回中村菫Mトリミング

12歳からクラリネット、バスクラリネットを始める。神奈川県立弥栄高等学校芸術科音楽専攻卒業後、桐朋学園大学音楽学部クラリネット専攻卒業。同大学研究科1年修了。クラリネットを日向秀司、亀井良信、三界秀実の各氏に、室内楽を猶井正幸、岡本正之の各氏に師事。Kバレエの演奏会に参加。現在はソロ、アンサンブル、都内音楽教室クラリネット講師、幼稚園でのリトミック講師、福祉施設での音楽講師として幅広く活動している。桐朋学園大学卒業。

「Waライブ両国亭」出演曲
第四回 クラリネットと鳴物「SUMIRE」

小鼓・鳴物:望月太左乃

3G7A9770第四回太左乃再トリミング

邦楽囃子を望月太左衛師、能楽囃子太鼓を故観世元伯師に師事。
稀音家浄観賞・市川市新人演奏家コンクール優秀賞・千葉市芸術文化新人賞を受賞
(社)長唄協会会員
東京藝大卒。
2018年はフランスにてJapan Expoに参加。

「Waライブ両国亭」出演曲
第四回 クラリネットと鳴物「SUMIRE」
第四回 幸若舞「敦盛」小鼓

横笛:新保有生

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日本の伝統楽器の演奏を生業としています。
篠笛・能管・三味線など。
古典の曲は勿論、現代音楽まで幅広く演奏致します。
自分にしか出来ない事をして生きてゆきたい所存です。
東京藝術大学卒業。
元学習院中等科非常勤講師。
国立音楽大学授業補助。
日本音楽集団に所属し、1月23日(水)江木喜演奏会に出演予定

「Waライブ両国亭」出演曲
第四回 篠笛独奏「夢そして江戸へ」

薩摩琵琶:首藤久美子

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東京音楽大学卒業。在学中より薩摩琵琶を田中之雄氏に師事。
第39回日本琵琶楽コンクール第1位、文部科学大臣賞・日本放送協会賞受賞。武満徹「ノヴェンバー・ステップス」を演奏。海外公演多数。日本音楽集団団員。
NHK邦楽技能者育成会43期首席修了。NHK邦楽オーディション合格。日本音楽集団第26次海外公演「韓・日記念民族楽団」ソウル公演参加。第39回日本琵琶楽コンクールでは第1位入賞し、文部科学大臣賞・日本放送協会賞を受賞。
和楽器、洋楽器との共演等多方面で活動

「Waライブ両国亭」出演曲
第四回「雪晴れ」

ヴィオラ:塚本遼

20181214 塚本遼Mトリミング

9歳よりヴァイオリンを始める。板木絵里香氏、小林敦子氏、内田輝氏、片山淑子氏、浦川宜也氏の各氏に師事。
芸大付属高校入学と同時にヴィオラに転向。
東京芸術大学卒業。
在学中、芸大室内楽、定期演奏会に出演。
現在東京音楽大学大学院科目履修生。
2009年上野学園スカラシップ・シリーズin札幌にて、スカラシップ賞受賞。高校入学と同時にヴィオラに転向。
第18回旭川新人オーディションにて、旭川新人音楽賞を受賞。

「Waライブ両国亭」出演曲
第四回 ヴィオラと小鼓「HARUKA」

舞踊:幸若知加子(若柳恵華)

20181214第四回幸若知加子Mトリミング

日本舞踊家、正派若柳流若柳会専門師範、日舞芸術学院講師。恵華乃会/華乃会主催。
正派若柳会副会長・故二代目若柳吉三次の三女として生まれ、幼少より正派若柳会会長であった故祖父の若柳鵬翁と父吉三次の指導を受ける。新作公演「かぐや」主演・日本舞踊協会城南ブロック委員・日本舞踊21準会員・創作自由市場実行委員。各流派合同新春舞踊大会奨励賞・大会賞その他。羽田国際線出国エリアにて、日本のイメージ映像に出演中。
東京新聞主催全国舞踊コンクール優秀指導者賞受賞をはじめ受賞歴多数。平成26年度、京都大学にて非常勤講師に採用される。
最も古いと言われる幻の舞、幸若舞継承者の子孫。現在は自らの祖先の生んだ幻の舞「幸若舞」を創作していこうと、日本書紀を題材とした創作舞踊に邁進中。

「Waライブ両国亭」出演曲
第四回 幸若舞「敦盛」
第五回 舞踊長唄「島の千歳」
第五回 幸若舞「幸若三番叟」

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小鼓・大鼓:望月秀幸

20190130望月秀幸Mトリミング済

幼少より長唄を三世杵屋五三郎(人間国宝)に、邦楽囃子を六世藤舎流家元藤舎呂船に師事を受ける。16歳から二年間藤舎せい子(五世藤舎呂船)のもとで修業する。またこの頃から邦楽囃子演奏家を目指し、本格的に演奏活動を始める。18歳で東京芸術大学音楽学部邦楽科へ入学し、当時教授であった望月太喜雄(現在望月彦十郎)と出会い、以降望月太喜雄門弟として師事を受ける。22歳、東京藝術大学大学院音楽研究科へ進む。24歳、仙波清彦と出会い、洋楽の魅力を教わる。以降、邦楽と洋楽の共存に興味を持ち始め、28歳、「お囃子プロジェクト」を立ち上げる。現在も、歌舞伎や日本舞踊、三味線音楽を中心に活動、また様々なジャンルとのセッションなど、幅広く活動している。

「Waライブ両国亭」出演曲
第五回 居囃子「翁」小鼓
第五回 素囃子「神舞」大鼓
第五回 幸若舞「幸若三番叟」小鼓
第五回 大井一期や「唄と踊り」蔭囃子

☆望月秀幸のHPはこちらクリック

打物:望月庸子

20190328第六回Waライブ両国亭望月庸子HP用Mサイズ

1972年先代望月左吉師に入門。
望月初子師に手ほどきを受ける。
東京芸術大学音楽学部邦楽科卒。
長唄などの邦楽演奏会、舞踊の会など幅広く活動。
また和太鼓や里神楽なども得意としている。
里神楽は若山胤雄師に師事。
芸大非常勤講師。
長唄協会会員

「Waライブ両国亭」出演曲
第六回 唄と囃子「さくら」打物
第六回 長唄「あたま山」打物
第五回 大井一期や「唄と踊り」蔭囃子

落語:蝶花楼馬楽 休演(天国に出張中)

HP用20190328第六回Waライブ両国亭蝶花楼馬

1969年2月 - 6代目蝶花楼馬楽に入門、前座名は楽がん。
1975年5月 - 二つ目に昇進し、師匠馬楽の兄弟子2代目柳家小満んの前名「蝶花楼花蝶」に改名。
1983年9月 - 真打に昇進。
1987年6月3日 - 師匠馬楽死去。
1989年 - 国立演芸場若手花形演芸大賞受賞。
1991年9月 - 7代目蝶花楼馬楽襲名。
2019年3月13日 - 東京都内の自宅で死去。享年71才。
噺家による滑稽歌舞伎の鹿芝居や寄席踊りも得意とした。

「Waライブ両国亭」出演曲
第六回 落語「あたま山」休演

落語:林家時蔵

林家時蔵の紫の袴着姿-300x244

落語協会所属。
昭和23年千葉県千葉市生まれ。
両国小学校、両国中学校、東洋高校、東洋大学文学部国文学科卒業。
昭和48年八代目林家正蔵「彦六」に入門。
52年二つ目、57年NHK新人落語コンクール」優秀賞受賞、59年国立劇場演芸場「花形若手演芸会」銀賞受賞。
60年真打昇進。出囃子曲は長唄「外記猿」

「Waライブ両国亭」出演曲
第六回 落語「あたま山」代演

打物:安部真結

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幼少より母、二代目望月太左衛に師事。
東京藝術大学大学院音楽研究科博士後期課程修了。博士号取得。
安宅賞、アカンサス音楽賞、同声会新人賞を受賞。
御前演奏の栄誉を賜る。
古典演奏のほか、ゲーム音楽収録、松尾スズキ作演出「ニンゲン御破算」への参加など多岐にわたり活動している。

「Waライブ両国亭」出演曲
第六回 落語「あたま山」

箏:原郷海恵子

20190603第七回「Waライブ両国亭」原郷海恵子HP用M

山田流筝曲を羽原孝井氏に師事。
現代邦楽研究所研究科修了。
賢順記念全国筝曲コンクール銅賞
慶風会会員、
オーケストラアジアジャパン所属、
NHK邦楽技能者育成会36期卒業

「Waライブ両国亭」出演曲
第七回 箏と尺八「風の歌」

尺八:原郷海山

20190603第七回「Waライブ両国亭」原郷海山HP用M

NHK邦楽オーディション合格。
映画「花の億土へ」(出演:石牟礼道子 監督:金大偉)にて演奏参加。
中国、四川省眉山Bamboo Art Show(世界の竹楽器を集めたコンサート)にて尺八独奏。
現在、都山流大師範、
日本音楽集団団員、
獅子の会所属
NHK邦楽技能者育成会第44期卒業

「Waライブ両国亭」出演曲
第七回 箏と尺八「風の歌」

清元浄瑠璃:清元志寿子太夫

20190603第七回「Waライブ両国亭」清元志寿子太夫

今藤綾子に長唄を師事。
父・清元栄三郎に入門。
祖父清元志寿太夫に師事。
帝国劇場にて「三千歳」で初舞台。
東京藝術大学音楽学部卒業、同校講師。
清栄会奨励賞受賞。
荻江露秀、都志中としても活動

「Waライブ両国亭」出演曲
第七回 清元「幻椀久」

清元三味線:清元延亜希郎

20190603第七回「Waライブ両国亭」清元延亜希郎HP用M

故清元栄三郎に師事。
師の没後、清元志寿子太夫に師事。
清元のほか俗曲を中心とした演奏活動をする。
自身のリサイタル「初宵の会」、
非日常異文化交流サロン「御座敷倶楽部」をシリーズで主催。
千藤三味線学院学長。

「Waライブ両国亭」出演曲
第七回 清元「幻椀久」

語り:奥山眞佐子

20190603第七回「Waライブ両国亭」奥山眞佐子HP用M

樋口一葉作品のひとり芝居を続けて22年。
今年9月14日(土)三越劇場連続公演10年目記念 [一葉日記そして別れ霜]を行う。

「Waライブ両国亭」出演曲
第七回 語り「別れ霜」

☆奥山眞佐子のHPはこちらクリック

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